| 206/04/27 | |
| 純:夢を見た ツ:ほう 純:ツギーとかショクシャーとか諸々登場 舞台は私の卒業した高校なんだけど、なぜか小学校として使われていた。 5階の会議室で企画会議をしているところへ遅刻する私。 ツ:へむ 純:遅刻したので急いで階段を登っていると、 2階あたりで低学年のおにゃにょ子の興味を引いたらしく、 その1人が後をついてきた。 女の子が可愛いなぁと思いつつも天邪鬼な私は、 追われている事にたいして、足早に逃げるわけだ。 階段も一段飛ばしなんて目じゃないぜっ!ってくらいに。 でもまぁ、完全に撒くのも惜しいと思って、距離を保ちながら会議室へと誘導。 ツ:へむ 純:迷い込んだおにゃにょ子を前に、 早速話し掛け、相手を始めたのはアナタ、ツギーです。 ツ:うん、迷子可哀想じゃない。 優しいな俺。流石だ。 純:他の皆は、「やっぱな〜、ロリコンだし〜」みたいな事を言っているのをよそに、 ツギー 「あ、これハリーポッターの百味ビーンズだよね。 いまのどんな味だった?」 で、目が覚めたわけだが………。 ツ:中途半端な! 純:なんでここでエロに発展しないのかと小一時間。 ツギーが悪いっ!!! いきなり優しくするからだっ! 会議室へ入っちゃダメだとか、お仕置きダベ〜って言ってればっ!! ツ:俺は優しい男ですよッ!! 純:不甲斐無いっ!! 自分の中のツギーが不甲斐無いっ!! 意外とまともだった自分の脳が不甲斐無いっ!! ツ:ん、殴るトコかなココじゃ? 純:いやいや、お互いまともだったと証明されたとこですよ。 ツ:俺は最近夢見ないなぁ…… 純:睡眠時間が4時間を切ると夢をみる可能性がぐんとUPする気がする。 ツ:夢も見ずに意識不明になってるな、俺は。 純:まぁ、それはそれで脳が休んでいるってことで悪い事ではないですよ。 あ、次に私が羨むような夢を君が見たら焼き肉奢ってね。 ツ:……何故ッ!? 純:悔しいじゃないかっ!! ツ:……あ。 純:煤≠浴=I! ツ:いや、夢力が足りなくて、抱っこしようとしたファムが消えて悔しかったなぁ。今日。 純:‘)流石だぁ… ツ:抱っこできなかったって! 純:いやー、煩悩に支配された夢をみる確立が高いなぁ…と… 尊敬物ですよ、まったく。 ツ: `) いや、寝る直前までファムのシナリオ書いてたからね。 もやもやと立ち絵が夢の中に出てきたから、 『今気合入れれば実体化する!!』と思ったんだけど、 無理だった。 純:ふむん、器用な奴じゃの ツ:……夢うつつの状態だったからなぁ。 純:夢力…欲しいな…… ツ:欲しいねえ。 純:「ヘィ! 夢屋!!」 「はっ!只今!」 って感じで来ないかな、 夢屋。 ツ: `) いいですな、えの素方式。 純: ‘)b ‘)一週間分の夢が1万円くらいなら……買うよ。 |
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| 2005/06/17 | |
| ■X-MANっぽい世界の夢。 つまり超能力を持った人間が存在する世界。 能力者は 「 危険な存在 」 として狩られ、某所の地下施設に収容されてしまう。 地下施設はかなり大規模で数十万人を収容できる。 地上への唯一のルートは監視搭を兼ねた 「 セントラルタワー 」 と呼ばれる搭ただ一箇所。 そのセントラルタワーには 「 ノーマルな人間 」 と 「警備ロボット 」 がいる……筈だった。 数十年前、突如ノーマルな人間が姿を消した。 現在は警備ロボットだけが残り、タワーを守っている。 その警備はかなり堅固で能力者たちはなかなか外の世界に出れなかった。 ■数十年間、能力者たちは地下施設で子を産み、育て、地上を夢見る社会を作り上げていた。 自分はそんな中で育った一人の能力者。 ■ある日、能力者を統べるリーダーの人間が若手を呼び集めた。 そして一枚の図面を公開する。 それはセントラルタワーの設計図だった。 過去、秘密保持の為に拘束されていた設計者が地下世界に逃げ込んできた事があったという。 その時に託されたものらしい。 ■リーダーは有志を募った。 設計図を元にタワーを突破したいらしい。 数百人の能力者が呼びかけに応じ、かなり大規模な作戦になりそうだった。 ■しばらくしてタワーへの攻撃が開始された。 作戦は以下のようなもの。 タワーの外には常に一定数のロボットが配置されており、 撃破されたり故障して動かなくなるロボットがでると、 タワーのロボット投入口が開きそこから補充される仕組みになっていた。 作戦第一段階は、タワーの外を警備しているロボットを一斉に撃破して投入口を開かせることだった。 作戦第二段階は、開かれた投入口から進入、各部隊設計図を頼りにタワー中央部まで進行。 作戦第三段階は、タワー中央部で合流して部隊全員で上を目指す。 ■ロボットとの戦闘は激しいものだった。 中央につくまでに半数以上がやられてしまっていた。 ここまでの戦闘の激しさを考えるとタワーの残り半分を攻略することに不安を覚える。 しかし実際は逆だった。 中央を過ぎると途端に警備が薄くなっていった。 上へ上へと行くにつれ、ロボットの数は減り、 居住区だったであろう区画まで来る頃にはその姿は見なくなった。 無人の施設をひたすら進んでいく。 居住区を超えると殺風景な区画が続く。 そしてたどり着いた最後の部屋。 エレベーターが6基ならんだ小さな部屋だった。 エレベーターに乗り込み、「↑」を押す。 上に行くにつれ緊張が高まるがもう後戻りはできない。 しばらくすると最上階(地上)に着いた。 「ポーン」という場違いな音共に扉が開くと、皆一斉に外に飛び出す。 ■飛び出した先はホテルのロビーのような空間だった。 スーツを着た数十人の男達が、こちらに気づいて何事かと見ている。 しかし、コレといって怖がっている風でもなく、通報するそぶりも無い。 単に不信がっているだけのようだった。 拍子抜けした私達はトボトボと建物の外に向かう。 苦もなく外でられた私達は、天を仰ぐ。 始めて見た空は、雨が降っていた。 -完- ■ 因みに私がいた部隊の能力者の力について。 覚えているのは私を含め3人の能力。 私の能力はパイロキネシス。いわゆる念力発火能力。 視界内で意識を集中した場所や反対側の様子が想像できる壁1枚程度の視界外の発火が可能。 もう1人は指弾?使い。 飛ばすものは小石やビー球、指で弾けるものなら何でも良い。 物理攻撃力がかなり高く、また、飛ばす物体の強度も能力によって高質化されているので、 例え粘土のような柔らかいものでもコンクリートブロックを砕く事が可能。 残る1人は……なんだろう……。 例えるなら南斗星拳のように削り取るというか……。 ジョジョの億安のザ・ハンドが近いかな。 そんな能力。 |
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| 2005/05/22 | |
| ■仕事中に会社の同僚にお使いを頼まれる。 駅の近くに 『 キンカ堂 』 とういう聞きなれない店があるらしい。 ■駅周辺をしばらく行くと遠目に店を発見。 しかし外から見る感じでは電気が点いておらず一見休業している様子。 ■近づいて店内を覗くとやはり薄暗い。 休業日かと思った矢先に自分の隣りをすり抜け店内に入っていくおばちゃん。 目を凝らすと他にも数名客らしい人達が買い物カゴを片手に店内を歩いていた。 どうやら電気は点いていないが普通に開店しているようだ。 ■しばし迷った挙句、結局自分も店内に入る事に。 目的の品を探しているとなにやら品物を棚に陳列している店員らしき人物を発見。 なにやら客と話していた。 ■ふと、ある事に気がつく。 店員の雰囲気がものすごく暗い。 顔を見ると、泣いた後なのか目を軽く腫らしていた。 ん? 何処かで見たこと有るなこの顔……… =w=;;;? あ、そうだ、深夜やってるあの通信販売の人だ。 ジャパネットなんたらってやつの人だ。 へ〜、こんな所に店持ってたんだぁ〜。 ■と、思ってると客との会話が聞こえてきた。 「テレビ見ましたよ、頑張ってますねぇ。 こっちのお店の調子はどうですか、○○○さん」 「厳しいですよ、本当に……。借金あるんで電気代出せないし……。」 「アイ○ルにもお金借りてるんで……。通販だけじゃダメなんですよ……。」 「ここの品が売れないと………、うぅ……、厳しいんです……。」 ■うわぁ〜…… =w=;; |
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| 2005/04/12 | |
| ■軍から 『 特殊弾頭 』 を盗んだ敵工作部隊を追撃する夢。 盗まれた弾頭は軍が秘密裏に開発した一種の戦略魔道兵器で、 その効果は着弾と同時に魔物の群れを召還し、敵部隊を襲わせる代物。 しかし、召還された魔物は無差別に人を襲うため実用化には至らず封印されていた。 ■工作部隊の人数は不明だが、3人乗りの軽戦車を奪取して逃走。 これを軍の多砲塔戦車2両を含む軽戦車中隊・12両が即座に追撃を開始する。 ■軍軽戦車中隊は追走するも、弾頭の誘爆を恐れて手を出せずにいた。 主砲で無限軌道のみを撃ち抜く照準装備が無かったのも原因かもしれない。 ただただ確実に包囲するのみであった。 ■一行は某国の国境近くまで到達。 町外れの学校と静かに流れる川を望む穏やかな風景である。 ここで川を行く船に注目。 学校とは対岸に接舷し、船から小高い丘に駆け上る数人の兵士の姿が見受けられる。 そして手に持つ機材で迫撃砲のような物を組み立ててゆく。 ■実は彼らは敵工作員の別動隊。 軽戦車は囮で、特殊弾頭を持っているのもこの別動隊の方だった。 そして彼らの目的は弾頭の奪取ではなく、追撃してくるであろう戦車部隊に撃ちこみ その威力を調べる事であった。 ■そんな彼らの行動も、軍の特殊部隊は察知していた。 別動隊が川を行くのを密かに陸から追っていたのだった。 ただ問題が1つ。 別動隊が行動を起こした時、特殊部隊は彼らとは反対側の岸にいたことだった。 ■特殊部隊は急いで学校に車両を走らせた。 学校に着くと同時に2人の隊員が校舎に飛び込み、対岸の丘が見える教室を目指した。 授業中の教室に飛び込むと窓に駆け寄り外を覗う。 幸いにして工作員らに気付いた様子は無かった。 しかし既に調整を終えたのか弾頭を取り出し装填作業に取り掛かっていた。 一刻の猶予もない事には変わり無かった。 ■隊員の1人は携帯していた40ミリ榴弾を発射可能なグレネードランチャーを構えた。 縦に長い独特の照準器を前にふと躊躇した。 振り返ると、落ち着くようにとなだめる同僚隊員を尻目に側の学生に声をかけた。 「距離は80m前後、高さ5〜6mの目標を狙うための射角は何度?」 ■装填準備を勧める工作員達。 邪魔する物は無く、任務達成を目前に彼等の心は軽かった。 鼻歌交じりに作業をする彼等の頭上からシュルシュルルルと音がした。 爆音と閃光が走った。 そして誰かが叫ぶ。 「弾頭がっ!!」 瞬間、工作員達は 「 群れ 」 に飲み込まれた。 魔物たちが次々に食い付いていくそこは間違いなく地獄だった。 ■小さな歓声が沸いていた。 「皆さんお静かに、窓際の人はすぐに窓を閉めてください。」 着弾を見ていた初老の女教師が静かに指示していた。 そして兵士に囁いた。 「あの色は幻覚と催眠作用のある神経ガスでしょ?生徒達には吸わせられないわ。」 と微笑んだ女教師に、隊員は軽く戸惑った。 ■そうなのだ。 特殊部隊が撃った榴弾は強力な神経ガスを発生させる物で、 工作員達はこのガスにあてられていたのだった。 実際には魔物は召還されておらず、意識の底で恐れていた「誘爆」への恐怖が 彼等に魔物の幻覚を見せたのだった。 ■学校から丘を見ると、 毒ガスマスクをつけた特殊部隊が工作員等を制圧していた。 「さぁさぁ、授業を再開するわ。兵隊さんは校長の所へでも言い訳してらっしゃい。」 |
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| 2004/05/07 | |
唐突に始まった夢。 自分らは高校生? ……『学生』って事にしておこう。 なんかぶっちゃけ日本列島やばいんで全日本国民をアメリカに移住させま〜す。 移住先の州は不明。なんかただ広く荒野が続いている土地。 新旧の知り合い全員が1つの学校に入学? なんかホッとする。 |
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純:見た夢の話を聞いておくれ。 ツギー:ナニを見たんですか。 純:近未来的な夢じゃ。 ツギー:ふむん。
純:右も左も分からぬプチリアルな自分が主人公じゃ。何かから逃亡してる模様 。
ツギー:ほう。
純:その日の生活資金を稼ぐために、職紹介所のような所で順番待ちをしているところから始まるのだ…。 ツギー:ふむん。
純:とりあえず、順番が巡ってきて何処かの場所が書いてある紙を貰って、「ここへ行きな」、とか言われるわけ。 純:まぁまぁ……。私が逃亡者になった原因を隠してある倉庫が何者かに侵入された合図でもあるんだ。 ツギー:ふむ。
純:場面は切り替わり、問題の倉庫の中。サーマゴーグルを装備した軽武装のスワットっぽい集団が倉庫に侵入。 ツギー: があ。
純:そばに寄って調べに行った兵士たちが次々に殺されていくわけですよ。 純:うむ、そのとおり。だがしかし、とき既に遅し。 ツギー:……まさか……。
純:とにかく、この場を離れることを飛行機と相談して早速、離脱。 しばらく飛んでいるとさっそく追っ手が! ツギー:ベルクルト!?
純:しかし、エースコンバットで鍛えたこの私がそう簡単に落とされはしない! ツギー:高機動ミサイル(QPSM)ですか。
純:うむ、きっと似たようなものだ。 で、飛行機に「もっと早く飛べないのか!?」って聞くと、 ツギー:ナイト2000ライクですな。
純:そして私は、「いいからスピード出してくれっ!」というと、分かりましたと答え、 ツギー:エースコンバットの最終機体ですか。
純:甘い、甘いよ、君は……。そんなモンじゃない。とりあえず一発避けきれずに当たっちゃうんだけど、 ツギー:ああ、アレックスから採用されたアレね。
純:んだ。たぶんそれ。そして、最後のミサイルを避け、超高層ビルの間を抜けた矢先に、 ツギー:……オチは?
純:無い
ツギー:ショボン
純:まぁ、久しぶりに見たエキサイティングな夢だったから誰かに伝えねばと思ったしだいです。
ツギー:それでオペレーターのおにゃにょこはなぜホログラムで出てこないかと。
純:そこが悔やまれるところだが、コクピットは一人乗り用だし狭かったしな。
ツギー:ちっ。
純:夢日記でもつけようかなぁ。面倒くさいから、このメッセでのやり取りをそのまま載せるか……
ツギー:なんだ、それならもっと面白コメントをつけたのに。
純:なんですと!?とりあえず、この手の夢はよく見るんだよね〜。見る夢の大半は戦っている気がする……。 |
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| 中学生の時に見た夢 | |
中高生のときに高確率で見た夢。 空を飛ぶ夢。 その7割が途中で落ちますが w (苦笑 飛ぶのにはコツがいるんです。 頭の中、後頭部寄りに意識を集中させます。 とにかく超集中です。 手足の感覚を全て頭に集中させる感じです。 そうすると気の固まりというか、何か支点となる意識の固まりができるんです。 その固まりがゆっくりと上昇するイメージをします。 イメージした通りに意識が上昇すると、あら不思議。 身体がそれに付いていく感じで浮いていきます。 これに慣れてくると空中で方向転換や速度調整ができて、とても楽しいです。 しかし冒頭で書いたとおり、夢の7割は途中で落ちてしまい目が覚めます。 飛んでいる途中で手足に何かぶつかったり……、 頭以外のところに意識が行ったり集中力が下がると、宙に留まることが出来ずに落ちてしまいます。 落下中の目覚めの瞬間は、ジェットコースターで下り坂を行く時お腹がスウッっとするじゃないですか。 あれと同じ感じがお腹に来るんです。 不思議ですねぇ〜 |
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| 小学生の時に見た夢 | |
訳も分からず逃げている……。 狭い通路を父親と二人で全力で走っている。 とても疲れている。 アイツが追ってくる。 血の滲んだ白い着物を身にまとい、白髪を振り乱している老婆。 包丁を口に咥え、両手両足で地面を激しく蹴りたてて追いかけてくる。 心の何処かで母親と妹は殺されたと感じている。 悲しみよりも恐怖で心がいっぱいだった。 転んだ。 父親は私を助け起こすと近くにあったロッカーに私を押し込めた。 直後、争う音。 理解しがたい音。 恐怖で体が動かない。 ロッカーから出て、父親を助けたいのに、動けない。 しばらくして、……静寂。 ヒタヒタとロッカーに近づく足音 |
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